10万円借りたい人必見!おすすめの少額借入方法5選

カードローン 2023.09.27
10万円借りたい人必見!おすすめの少額借入方法5選

急にお金が必要になったがお金がない状況で、10万円ほど用意しなければいけない。そんなとき、どうやってお金を用意しますか?

ここでは、10万円借りる方法を5つピックアップしてご紹介します。それぞれメリット・デメリットがありますので、いざというときに備えてチェックしておきましょう。

次のようなお悩みを抱えている方はぜひ参考にしてください。

  • 審査なしで10万円借りる方法はある?
  • どうしても10万円必要!今すぐ10万円借りたい!
  • 他の借金を延滞中に10万円借りられる?

それでは詳しく確認していきましょう。

お金を借りる5つの方法とは

まずは、どのような方法でお金を借りられるのかを知ることが大切です。

今回紹介する5つの方法を一覧にまとめてみました。

借入方法 特徴 スピード
カードローン ・即日融資可能なものもある
・銀行カードローンは低金利
クレジットカード
キャッシング
・審査なしですぐ利用できる
公的融資 ・収入がない、生活が苦しいときに利用できる ×
質屋 ・審査がない
・手持ちの物をお金に変えられる
知人から借りる ・審査はない
・信頼関係による

次からそれぞれの借入方法について詳しく紹介しますので、この表を頭に入れながらチェックしてみてください。

カードローン

カードローンは、決められた限度額の範囲内で自由に借入ができるものです。

メリット ・即日融資可能なものがある
・契約期間中何度でも借入できる
・コンビニやインターネットで簡単に借入できる
デメリット ・審査がある
・必ず即日融資を受けられるわけではない
・使いすぎると返済が苦しくなる

カードローンには銀行カードローンと消費者金融系カードローンがあります。

カードローンの利用を考えるのであれば、これらの違いについても知らなければいけません。

 

銀行カードローン 消費者金融カードローン
法律 銀行法 貸金業法
金利 低い 高い
即日融資 不可 可能
審査 厳しい 銀行と比較すると通りやすい

銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも低金利で利用できますが、審査は厳しい傾向にあります。

また、銀行カードローンは反社会的勢力チェックのために警視庁データベースに照会しなければならず、早くても結果が翌営業日以降になってしまうため即日融資は不可能です。

銀行カードローンと消費者金融カードローンでは遵守している法律が違うことで、消費者金融カードローンは総量規制の対象となっています。

総量規制については、次で詳しく紹介しましょう。

カードローン利用前に知っておくべき総量規制とは

総量規制は、貸金業法に定められている規則です。

消費者金融などの貸金業者は、年収の3分の1を超える貸付をしてはいけません。

総量規制は、借金返済に困窮する人を増やさないために定められました。年収に対して高額な借り入れをしてしまうと、毎月の返済が苦しくなり生活に影響を及ぼす恐れがあります。最終的に、自己破産を起こすことも十分あり得るのです。

借入上限を法律で定めることにより、自分の返済能力を超える借入ができないようにしています。

銀行は貸金業者ではありませんから、総量規制の対象外です。ですから、銀行は専業主婦など収入がない人でも利用できるカードローンもあります。

ただし、専業主婦の場合は配偶者に安定した収入や信用があることが求められており、総量規制対象外だからと言って高額な借入が出来るわけではありません。

カードローン審査をクリアするために押さえたい3つのポイント

カードローンを利用するためには、審査をクリアしなければいけません。消費者金融よりも銀行カードローンの方が審査が厳しくなっていますが、審査項目1つ1つのハードルが異なるだけで押さえておくべきポイントは同じです。

  • 安定した収入がある
  • 過去に延滞、債務整理など金融事故を起こしていない
  • 現在他社借入がない、または少ない

審査は、申し込み者の返済能力や信用を判断するために行います。毎月の返済が滞り行える人物であることを示せば、返済能力をアピールできます。

毎月一定の収入があり、過去の借入でも延滞などの問題を起こしていなければその人物は借りたお金をきちんと返済してくれると判断できますよね。

一方、過去の借入での返済遅れや自己破産、任意整理など債務整理実績が見つかれば信用は落ち返済能力がないと判断されてしまいます。

銀行も消費者金融もブラックでは決して借入できません。ブラックでも融資できる、審査不要と宣伝するカードローンは、闇金(悪質業者)と考えて決して申し込まないようにしましょう。

クレジットカードのキャッシング

クレジットカードのキャッシング枠が設定されていれば、新たな手続きをすることなく即座お金を借りることが出来ます。

メリット ・枠が設定されていればすぐに借入できる
デメリット ・金利が高め
・キャッシング枠が0なら新たに申し込みと審査が必要
・ショッピング枠の利用次第で借入できないことがある

クレジットカードのキャッシング枠は、ショッピング枠内に含まれています。

ショッピング枠が50万円、キャッシング枠が30万円の設定になっている場合、ショッピング枠とキャッシング枠を合わせて80万円利用できるわけではありません。ショッピング枠50万円のうちキャッシングで30万円利用できるだけなので、カード自体の限度額は50万円です。

つまり、ショッピング枠を使い果たしてしまえばキャッシング利用はできなくなってしまいます。

また、クレジットカードを作ったときにキャッシング枠設定を0円にしていると、当然ですがキャッシングすることはできません。

新たにキャッシング枠を申し込み、審査を受ける必要があります。ちなみに、クレジットカードのキャッシングも総量規制の対象となるため、年収の3分の1を超える限度額は設定できません。

新規でキャッシング枠を申し込むのであれば、即日設定は難しいと考えておきましょう。

公的融資

公的融資とは、国や自治体が行っている融資制度です。特定の条件を満たしていれば利用することが出来ます。

メリット ・利子が低い、または低利子で借入できる
・担保や保証人が不要なケースもある
・収入が低く消費者金融などで借入できなくても利用できる可能性がある
デメリット ・申し込みから融資実行まで時間がかかる
・必要書類の用意が大変

公的融資制度にはいろいろな種類がありますが、ここでは10万円必要になったときに利用できるものを紹介しましょう。

緊急小口資金

緊急かつ一時的に生活が苦しくなった際に少額費用が借りられるのが、緊急小口資金です。

  • 限度額:上限20万円
  • 金利:無利子・保証人なし
  • 返済期間:据え置き期間が1年、償還期間が2年以内
  • 融資スピード:一週間程度

従来は10万円を上限とした制度でしたが、世帯員の中に新型コロナウイルス感染症の罹患者がいる、世帯員に要介護者がいるなどの条件に該当することで上限が20万円と変更されました。

比較的早めに融資が受けられ、返済がゆっくりなのが特徴です。

生活福祉資金貸付制度(総合支援資金)

失業した人向けに生活資金を貸し付ける制度が、生活福祉資金貸付制度です。

  • 限度額:毎月最大20万円
  • 金利:無利子~1.5%
  • 返済期間:据え置き期間1年、償還期間は10年以内
  • 融資スピード:最短1ヶ月

生活困窮者再建を目的とした制度ですから、収入がない人でもお金を借りることが出来ます。

対象となるのは低所得世帯、障害者世帯、高齢者世帯です。

臨時特例つなぎ資金貸付制度

公的融資制度を申請した際、融資を受けるまでにどうしても時間がかかってしまいます。そのときに利用できるのが、こちらの臨時特例つなぎ資金貸付制度です。

  • 限度額:10万円以内
  • 金利:無利子
  • 返済期間:償還期間1ヶ月以内
  • 融資スピード:最短3日

以下すべての条件に該当する人が利用できます。

  • 住居のない離職者
  • 公的給付制度・公的貸付制度申請が受理されている
  • 給付・貸付開始までの生活が苦しい
  • 自分名義の金融機関口座を持っている

質屋

質屋は、担保に入れるものを持っていき、その価値に応じてお金を貸してもらうことができるというものです。

質に入れたものは質草となり、返済できなければ質屋の手に渡ってしまいます。

また、質に入れてもその価値の7~8割程度のお金しか借りられない為、10万円借りたければ15万程度の価値のあるものを質に入れなければいけません。

メリット ・すぐ借りられる
・返済すれば質に入れたものも戻ってくる
・審査がない
デメリット ・金利が高い
・返せなければ質に入れたものは戻ってこない
・価値がないものはお金にならない

一番気を付けなければいけないのは、質屋はカードローンなどの比較すると金利が高くなる点です。

質屋は貸金業法ではなく質屋営業法に基づいて営業しており、適用金利は年利で109.5%となります。

一般的なカードローン金利が年利で18~20%であることを考えると、質屋の金利は5倍以上になるのです。

すぐに返せるあてがあり、担保にできるものがある人以外は他の方法を検討することをおすすめします。

知人から借りる

お金を借りると聞いてまず浮かぶのは、誰かに借りる、ということかもしれません。小額であれば、普段のやり取りの中でも貸し借りをすることもあるでしょう。

しかし、10万円となれば金額が大きくなるため、よほどの信頼関係がなければ簡単には借りられません。

メリット ・信頼関係があればすぐに借りられる
デメリット ・返済などでトラブルになる恐れがある
・人間関係に支障が出るケースもある

知人からお金を借りるということでも、以下の点に気を付けておきましょう。

  • 利息や返済期限をしっかり決める
  • 契約書を作成する(貸主・借主で2通)
  • 返済は振込などで証拠を残す

貸した、借りていない、返した、返していない、そんな言い合いにならないよう、きちんと証拠を残しておくことが大切です。

10万円借りたいなら即日融資可能なカードローンがおすすめ

10万円を借りる方法としては、様々な方法があります。しかし、誰かに迷惑を掛けたり融資まで長い時間がかかったりする、高い金利を払うかもしれない、こんなリスクはできるだけ避けたいですよね。

そこでおすすめなのが、自分自身の信用だけで借入ができ即日融資も見込めるカードローンです。カードローンなら担保や保証人は不要ですし、インターネットだけで手続きが完結、借入・返済ができるものも多くあります。

ただし、カードローンを利用すると当然ですが返済が始まります。しっかり返済できるよう、事前に返済額や返済期間を確認した上で利用するようにしましょう。

>