みやぎ復興情報ポータルサイト
宮城県
復興取材レポート

【SAMURAI JAPAN PROJECT 宮城を世界へ vol.3】2019年 夏 宮城県塩釜

サムライジャパンプロジェクトです。

真っ赤な甲冑を纏ったサムライが、北海道から沖縄までキックボードで日本を縦断しながら、日本の美しい景色や各地の文化を写真に収め、インスタグラムで世界に発信しています。

旅の途中で訪れた宮城県石巻、東松島、そして塩釜についてブログを書かせて頂きます。

サムライが感じた“宮城の復興の今”をみなさんと共有出来たら幸いです。

日本三景松島のアットホームで温もり溢れる旅館「大松荘」さんに宿泊させて頂き、翌朝塩釜に向けて出発。

なんと旅館オーナーのお孫さんたちがキックボードでお見送りしてくれました。

左手に松島の海を見ながら、キックボードで45号線を走り約一時間半、塩釜港に到着しました。

鯨の調査捕鯨でも知られる塩釜。

松島湾へのクルージング船が出ていたり、フィッシングボートが並ぶ桟橋があったり、まさに海とともに生活が成り立っています。

このシャチ?のアートは昔からサムライのお気に入りの一つ!!

美味しい海鮮ランチを求め、塩釜水産物仲卸市場へ。世界三大漁場の一つとも言われる宮城の海でとれた新鮮な魚介類がとてもお手頃な価格で並んでいました。

見ていると全部食べたくなってしまいます。。。

卸売市場の一画では、ご飯セットを注文し自分の好きな魚介類を買ってオリジナルの海鮮丼を頂けます。

サーモンといくら、そしてサービスで頂いた大量のシラスを豪快にのせ、サムライ丼を味わいました!!美味しすぎました!!

食事の後、港の対岸にあるマリンゲート塩釜に立ち寄り一休み。海を眺めました。

実はサムライは何度かこの塩釜港から友人の船に乗せてもらい沖合に釣りに出たことがあります。自分で釣ったサワラをお刺身に捌き食べた時の感動。特別な思い出となっています。

静かでのんびりとした時間が流れる塩釜港。

少し派手な御座船や大きなクレーン。

海がある生活。

仙台に住むサムライにとっても、塩釜はとても身近な海です。

キックボードでの日本縦断のチャレンジが終わって次に来れるのは2020年の夏頃かな。

宮城に住む1人として、これからも宮城の海を感じ続けていたいと思います。

 

サムライジャパンプロジェクト

Instagram
https://www.instagram.com/samuraijapanproject/

Twitter
https://twitter.com/rake_official

HP
https://www.samuraijapanproject.com/

サムライジャパンプロジェクトとは、日本の素晴らしい景色や街、文化的場所、ユニークな日常を、毎日サムライがInstagramにて紹介し、みなさんとシェアしていくプロジェクトです。
このブログは、サムライと復興情報誌「NOW IS.」がコラボし、宮城県沿岸部の魅力や侍の復興への想いを紹介します。