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宮城県
復興取材レポート

第3回宮城県ご当地グルメ 松島町・松島蒲鉾本舗の「笹かまぼこ詰合せ」をお取り寄せ!

宮城県のご当地グルメをご紹介する企画。第3回は松島町のご当地グルメをピックアップします。

松尾芭蕉も訪れた日本三景松島。その絶景を求めて訪れる人を、海の恵みからうまれたつくりたてのおいしい蒲鉾でおもてなししたい―。今回は、創業者のそんな思いが込められた蒲鉾を、松島蒲鉾本舗からお取り寄せしました。

届いた商品は、人気の「笹かまぼこ」に、鱈のすり身を使った「竹かま」、お豆腐揚かまぼこ「むう」の3種類がたっぷり入った詰合せ。蒲鉾は、お客様に出すおもてなしの一皿としてはもちろん、ちょっと小腹がすいた時や、「あと一品!」という時にも大活躍します。img_4696

もちろんそのまま食べてもおいしいのですが、今回はせっかくなので松島蒲鉾本舗で紹介されていた「かまぼこレシピ」を試してみました。

まずは、なめらかな食感の「笹かまぼこ」に、マヨネーズであえた明太子と大葉をサンド。蒲鉾自体があっさりとしているので、ピリ辛の明太子と大葉のさわやかな風味がより引き立ち、お酒に合うおつまみに!img_4736

続いては「竹かま」。宮城県産の鱈のすり身を青竹に巻き付けて焼いた贅沢な逸品なので、食前にサッと焼くだけでもおいしいのですが、すりおろした長芋と生姜醤油をかけていただくと、とても手の込んだ料理のように奥深い味わいになります。竹かまのプリッとした歯ごたえと、長芋のネバネバ感がぴったり!img_4718

最後は大豆を使ってフワッとやさしい食感にした「むう」で作る、揚げだし豆腐ならぬ「揚げだしむう」。豆腐の時と同じように、むうの表面に片栗粉をまぶしてから油で揚げるのですが、型崩れや油はねの心配が少ないので失敗知らず!表面はカリッと、中はフワフワ、ジュワ~とつゆが染み出るおいしい揚げだしができあがりました。img_4720

伝統的な「笹かま」や「竹かま」から、「むう」のようなオリジナリティあふれる蒲鉾まで。味と食感にこだわる松島蒲鉾本舗のバラエティに富んだ商品が味わえる「笹かまぼこ詰合せ」。ご自宅用にはもちろん、手土産にもおすすめです。

松島蒲鉾本舗/松島町
「3種類笹かまぼこ詰合せA」…3,801円(税込)
[笹かまぼこ8枚、竹かま6本、むう10個]
宮城県物産振興協会のWEBサイトで購入できます。
http://www.miyagibussan.or.jp/shop/item_detail?category_id=487842&item_id=2126850
松島蒲鉾本舗のWEBサイトでも購入できます。
http://matsukama-shop.com/

取材協力/公益社団法人 宮城県物産振興協会