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復興取材レポート

第2回宮城県ご当地グルメ 南三陸町・マルアラ及川商店の「海烹撰(かいほうせん)」をお取り寄せ!

宮城県のご当地グルメをご紹介する企画。第2回は南三陸町のご当地グルメをピックアップします。世界三大漁場の一つと言われるほど豊かな漁場を有する南三陸町。めかぶやたこ、銀鮭など、様々な海の幸に恵まれています。今回はそんな南三陸の特産品が一度に味わえる贅沢な海鮮珍味詰合せ「海烹撰」を、マルアラ及川商店からお取り寄せしました。

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シンプルながら高級感あふれる箱をドキドキしながら開けると、瓶詰の海鮮珍味が7種類!パッケージからもにじみ出るおいしそうな雰囲気に「どれから食べようか…」という贅沢な悩みが出てきます。

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“魚卵入”の文字に惹かれて最初に手に取ったのは「めかぶ醤油漬」。実は南三陸町のめかぶの生産量は、宮城県1位なんだそうです。しかもこれはマルアラ及川商店のすぐ近くの浜で水揚げされたものを使っているので、とっても新鮮!さっそくホカホカのごはんに乗せていただきましたが、ツルッとしためかぶとシシャモの卵のプチプチとした食感がごはんにぴったりで、箸が止まりませんでした。

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続いてはピリッとわさびが効いた大人味の「たこわさび」と「ほたてわさび」をセレクト。プリプリの宮城県産ほたての貝柱に、南三陸特産品のやわらかい水だこ、どちらもとにかくゴロッと具が大きい!わさびの茎が入っているのですが、ほどよい辛味でごはんにもお酒にもぴったりでした。

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「海烹撰」はどれもごはんのお供にしても、お酒に合わせてもおいしくいただけましたが、個人的に一番「日本酒に合う!」と感じたのは「伊達の銀 糀漬」と「いか塩辛」。「伊達の銀 糀漬」は南三陸のブランド銀鮭「伊達の銀」を使っているのですが、これまた大きめカットで食べごたえ十分。どこか素朴で懐かしい味の糀漬ですが、脂ののった銀鮭といくらのおかげで、とても高級な酒肴になっています。いかを丸ごと使った「いか塩辛」も絶品。いかのわたの芳醇な旨みが噛むほどに感じられ、お酒がすすみます!

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ほかにも紋甲いかを昆布で〆た「昆布〆いか」は、香り高い柚子の風味が良い仕事をしていたり、大粒の牡蠣をふっくらと炊き上げた「牡蠣佃煮」は、あまじょっぱいタレが病みつきになるおいしさだったり、「海烹撰」は食欲をそそる&お酒がすすむものばかりでした。

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“新鮮でおいしい南三陸の海の幸を味わって欲しい」との思いから、素材本来の味を生かした味付けにこだわる、マルアラ及川商店の「海烹撰」。具が大きくカットされているのも、素材に自信があるからこそできること。7種類も入っていますが、あっという間に完食してしまいますよ!

マルアラ及川商店/南三陸町
「海烹撰」…8,200円(税込)
宮城県物産振興協会のWEBサイトで購入できます。
http://www.miyagibussan.or.jp/shop/item_detail?category_id=487842&item_id=2126873
マルアラ及川商店のWEBサイトはこちら。
http://www.maruara.jp/
取材協力/公益社団法人 宮城県物産振興協会