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宮城県
復興取材レポート

みやぎのタカラ
FILE No.8「女川 OCHACCO(おちゃっこ)」

宮城県が得た震災の教訓や復興の道筋は、未来に役立つ宝に育ちつつあります。
この地で生きる人々の想いとともに、世界に発信していきます。

■女川 OCHACCO(おちゃっこ) / OCHACCO

東北の味と色を表現した日本茶フレーバーティー

フランスを代表する紅茶メーカーでフレーバーティーの知識を修得したオーナーが、生まれ故郷の宮城に戻って立ち上げた「日本茶フレーバーティー」の専門店。静岡の日本茶をベースに、宮城県産の果物などを取り入れた香り豊かなお茶を製造・販売しています。

人気は、三陸の海のコバルトブルーをイメージした「モノブルー」。北限の茶葉として知られる「桃生茶(ものうちゃ)」をブレンドし、ブドウやブルーベリーなどの青い果実で香りをつけています。ほかにも、大崎市で育った「ささ結(むすび)」の新米を使用した玄米ほうじ茶「ナンブノワール」、6種の花をブレンドした緑茶「ティーブーケ」など、さまざまなお茶を販売しています。

2018年にオープンした女川の店舗では、お茶の販売とともに、喫茶コーナーも。季節の手作りスイーツなどとともに、お茶のプロが丁寧に入れたフレーバーティーを味わうことができます。