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河北新報による復興に関する記事

メガソーラー「復興一助に」/亘理・工事安全祈願祭

※下記記事は2016年12月22日に河北新報朝刊に掲載された記事です。掲載している数値などについては、現在の数値は異なる可能性があります。

東日本大震災で津波被害を受けた亘理町吉田東部地区で13日、東北最大級の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設工事安全祈願祭があった。
メガソーラー事業を手掛ける遊技機製造の山佐(岡山県新見市)と町関係者約60人が出席した。佐野真樹子副社長は「地元経済や地域環境への貢献を通し、震災復興の一助になりたい」とあいさつした。
建設地の約75ヘクタールは、防災集団移転促進事業で町が取得した宅地や転用した被災農地を集約した。総事業費約200億円。年間発電量は一般家庭約1万9000世帯の消費電力に相当する7000万キロワット時、2018年春運転開始を見込む。

関係者がメガソーラー施設建設工事の安全を願った

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