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宮城県
復興取材レポート

第9回宮城県ご当地グルメ 女川町・マルキチ阿部商店の「リアスの詩」をお取り寄せ!

宮城県のご当地グルメをご紹介する企画。
第9回は女川町のご当地グルメをピックアップします。

古くから漁港として栄え、カキ・ホタテ・銀鮭・ほやなどの養殖業が盛んな女川町。
大正14年の創業以来、
その豊かな海の味覚を全国に発信し続けるのが、マルキチ阿部商店です。
今回は店の看板商品でもあり、
30年以上変わらない味が多くの人に愛され続けているさんまこぶ巻き
「リアスの詩」をお取り寄せしました。

「リアスの詩」は、
旬の新鮮な魚介を三陸の肉厚な昆布で巻き、
秘伝の醤油タレでじっくり煮込んだ一品。
昆布に巻く魚介には、鮭、あなご、まぐろ、くじら、カキ、ホタテなどがありますが、
今回は女川港に揚がるさんまを巻いた「リアスの詩」を選びました。
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食べやすい大きさにカットして、そのままいただきます!
何層にも重なった昆布は歯切れがよく、噛むほどにじわじわと旨みが広がります。
じっくりと煮込んでいるので、さんまは骨までやわらかく、
甘じょっぱいタレとも相性抜群。
飽きのこない素朴な味わいなので、
つい「もう一つ…」と箸がとまりません。
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少し薄めにスライスして、ごはんにちょこんと乗せて食べるのもおすすめ。
ふっくらとやわらかく煮込んだ優しい味の昆布巻きが、
お米の甘みをさらに引き立ててくれます。
口に運ぶたびに、思わず笑顔がこぼれるおいしさ!
これだけでごはんが何杯も食べられそう!
さすが、第16回宮城県水産加工品品評会で最高賞の農林水産大臣賞を受賞したことがある逸品です。
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昔から変わらない製法で、一つひとつ職人が手で巻いて作るマルキチ阿部商店の「リアスの詩」。
毎日の食卓にはもちろん、大切な人に女川町の“おいしい”を伝える贈り物にもぴったりですよ。

マルキチ阿部商店/女川町
「リアスの詩」(さんまこぶ巻3箱)…2,700円(税込)

宮城県物産振興協会のWEBサイトで購入できます。
http://www.miyagibussan.or.jp/shop/item_detail?category_id=487842&item_id=2126888

マルキチ阿部商店のWEBサイトはこちら。
http://kobumaki.jp/

取材協力/公益社団法人 宮城県物産振興協会