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宮城県
復興取材レポート

第7回宮城県ご当地グルメ 岩沼市・利久の「牛たん詰合せ」をお取り寄せ!

宮城県のご当地グルメをご紹介する企画。
第7回は岩沼市のご当地グルメをピックアップします.

平成5年に事務所を仙台市から岩沼市に移して以来、着々と店舗を増やし、
宮城・仙台名物の一つ、牛たん焼の名店として
全国にもその名を知られるようになった、利久。
今回は、家でも簡単に定番の「牛たん定食」が味わえる
「牛たん詰合せ」をお取り寄せしました。

詰合せの中身は2人前。
お店で食べる牛たん定食がそのまま再現できる
真空パックの「牛たん」に「牛たんテールスープ」「南蛮味噌」。
さらに、味噌味の「さきっちょ牛たん切り落とし」が入っています。
ちなみに「牛たん詰合せ」は冷凍クール便で届くので、
食べる前の日に冷蔵庫に移して、完全に解凍しておくのがおいしく食べるコツ。
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真空パックの「牛たん」は、炭火焼がおすすめとのことですが、
もちろん家庭で食べる場合は、フライパンやホットプレートでも十分おいしくいただけます。
強火でジュッ!っと肉汁を閉じ込めるように、短時間で焼き上げます。

「牛たんテールスープ」は袋のまま沸騰したお湯で5分程度湯せんするだけ。

焼いて半分に切った牛たんに南蛮味噌を添えて、白髪ねぎを散らしたテールスープを合わせれば、
「牛たん定食」のできあがりです!
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さすが利久の牛たん!
その厚みと肉の柔らかさ、表面に丁寧に入れた切れ目のおかげで、
独特の歯ごたえを楽しむことができます。
塩加減も絶妙。

「牛たん定食」に欠かせない「牛たんテールスープ」は、
じっくり煮込んだ牛テールのスープに牛たんを加え、さらに煮込んでいるので、
牛たんは口の中でホロリと崩れてしまうほどの柔らかさです。

青唐辛子を味噌漬けにした「南蛮味噌」も、
付け合わせと言えどもピリッとした辛みがクセになる一品。
これがあってこその「牛たん定食」です。

ちょっとしたおつまみには、「さきっちょ牛たん切り落とし」がおすすめ。
仙台味噌で味付けされているので、
サッとフライパンで焼くだけで、食べごたえのあるおつまみの完成!
甘じょっぱい味噌味が、ビールにぴったりです。
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牛たん焼きに適する柔らかい部分だけを切り分け、
牛たんの大きさを見ながら、最適な厚さになるように一枚一枚スライスし、
それに合わせて手振りによって塩加減を調整する。
仕込み工程のほとんどを熟練の職人が手作業で担う、利久の牛たん。
自宅にいながらこだわりの「牛たん」を味わう贅沢を、ぜひ体感してみてください。

利久/岩沼市
「牛たん詰合せ」…5,400円(税込)

宮城県物産振興協会のWEBサイトで購入できます。
http://www.miyagibussan.or.jp/shop/item_detail?category_id=487843&item_id=2126923

利久のWEBサイトはこちら。
http://www.rikyu-gyutan.co.jp/

取材協力/公益社団法人 宮城県物産振興協会