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宮城県
復興取材レポート

第14回宮城県ご当地グルメ 仙台市・旬海堂の「旬海漬 詰合せ」をお取り寄せ!

宮城県のご当地グルメをご紹介する企画。
第14回は仙台市のご当地グルメをピックアップします。

その昔、伊達家直轄の漁港として栄えた名取市・閖上(ゆりあげ)で創業。
東日本大震災で閖上の本社・工場が津波被害を受けたことから、
現在は仙台市に本社を置く旬海堂。
魚介を新鮮なうちにかまぼこや漬物にするという、
ふるさと閖上の食文化からあみ出された、鮮魚の粕漬け「旬海漬」で知られています。
今回はいろいろな魚の粕漬けが楽しめる「旬海漬 詰合せ」をお取り寄せしました。
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「旬海漬」は、宮城の地酒吟醸粕と、
仙台味噌を合わせた秘伝の粕床に、
丁寧に手切りした旬の鮮魚を低温で一週間ほどじっくり漬け込み、
熟成させて魚の旨みを閉じ込めた逸品。
冷凍の状態で届くので、まずは自然解凍。
水洗いはせずに、そのままフライパンや魚焼きグリルで焼くだけで、
まるで料亭で味わうような上品で香しい魚の粕漬けを堪能することができます。
おいしく焼くコツは、焦がさないように中火でゆっくり焼くこと。
一切れずつ丁寧にガーゼで包まれているので、それを外すだけで余分な粕は取れますが、
キッチンペーパーや布巾で軽く拭き取ってから焼くと、
焦げやすい粕漬けもきれいに焼くことができます。

今回お取り寄せしたのは、6種の魚が入った詰合せ。
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極上の粕床のおかげで甘みが増した紅鮭(べにざけ)に、
身が引き締まり、しっかりとした歯ごたえを感じられる豊後ぶり、
脂がのり、ふっくらホロホロとした食感が楽しめる銀鱈(ぎんだら)など、
食卓でおなじみの魚も、口の中にふんわりと広がる魚の旨みと酒粕の芳醇な香りで、
いつもとは違った特別な一皿に。

さらに粕漬けにすることで独特な旨みがさらに引き立った本鰆(ほんさわら)、
脂がのった繊細な身に粕床の豊かな味わいがしみ込んだ白ひらす、
クセのないプリッとした身が酒粕と相性抜群のアラスカめぬけと、
さまざまなバリエーションを楽しむことができます。
どれも贅沢に厚切りされているので、食べごたえも十分!
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化学調味料や保存料を一切使わず、新鮮な魚を旬のおいしさそのままに、
じっくり漬け込み熟成したこだわりの粕漬け。
酒粕独特の芳醇な香りと、焼いたときの香ばしさに、箸が止まらなくなること間違いありません。
お酒のつまみにも、ごはんにも合う「旬海漬」。
贈り物にはもちろん、ちょっと奮発してご自宅用にもおすすめです!

旬海堂/仙台
「旬海漬 詰合せ」…5,400円(税込)
[紅鮭、豊後ぶり、銀鱈、本鰆、白ひらす各1切、アラスカめぬけ2切]

宮城県物産振興協会のWEBサイトで購入できます。
http://www.miyagibussan.or.jp/shop/item_detail?category_id=487842&item_id=2126896

旬海堂のWEBサイトでも購入できます。
http://shunkai.co.jp/

取材協力/公益社団法人 宮城県物産振興協会