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復興取材レポート

第1回宮城県ご当地グルメ 気仙沼市・石渡商店の「濃縮ふかひれスープ」をお取り寄せ!

今回から宮城県の沿岸被災地のご当地グルメをご紹介する企画がスタート。第1回は鮫の水揚げ日本一のまち・気仙沼市のご当地グルメをピックアップします。いろいろな加工品がある鮫ですが、なかでも気仙沼産のふかひれは加工技術に優れているため、高級品として扱われているそうです。今回はそんな気仙沼産ふかひれの中から、ふかひれ料理の専門店・石渡商店の「濃縮ふかひれスープ」をお取り寄せしました。

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高級中国料理の雰囲気が漂う箱の中には、3倍濃縮タイプのスープが3袋。1袋で3~4人前なので、けっこうお得感があります。食べ方は簡単!濃縮タイプなので袋ごと温めるのではなく、袋を開けて中身を鍋に入れます。そこに約2カップの水を入れて温めて、沸騰したら溶き卵を加えるだけ!5~10分あればできあがります。

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お好みでごま油と胡椒を加えるとより一層おいしくなるそうなので、仕上げに加えていざ実食。とろけるようなゼラチン質のふかひれと、とろみのある風味豊かなスープが絶妙に絡み合い、まるで高級中国料理をいただいているような贅沢な味!細切りのタケノコやシイタケなどの具材もいい仕事をしています。

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さらにこのスープのおいしいところは、アレンジがきくこと。さっそく「あんかけチャーハン」にしてみました。スープに水溶き片栗粉を入れてとろみを調整してチャーハンにかければ、いつも一人ランチ用にささっと作るチャーハンが、まるでおもてなし料理に!スープがしっかりした味なので、チャーハンはいつもより少し薄味で作るとバランスよく仕上がります。

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ほかにもお粥やラーメンにかけたり、茶碗蒸しにもおすすめとのこと。試しにがんもと揚げ豆腐をスープで煮てみましたが、簡単なのに料亭の逸品のように上品な味に!がんもや揚げ豆腐の中からジュワッと濃厚なスープがあふれ出て、なかなかおすすめです。

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ふかひれはとても繊細なので、機械で加工すると繊維が切れたり形が崩れてしまいます。その点石渡商店では、長年ふかひれを取り扱ってきた職人が一つひとつ丁寧に加工しているので、ふかひれの命・コラーゲンを最大限に留めることができるのだとか。さらに「濃縮ふかひれスープ」をはじめとする商品は、高級中国料理店のレシピをもとに独自の味付けで完成したものなので、自宅にいながら手軽に贅沢な味が楽しめます。食べ方は本当に簡単なので、自宅用にはもちろん、これからの季節はお歳暮や贈り物にも喜ばれると思いますよ!

石渡商店/気仙沼市
「濃縮ふかひれスープ」3袋セット…2,880円(税込)
宮城県物産振興協会のWEBサイトから購入できます。
http://www.miyagibussan.or.jp/shop/item_detail?category_id=487842&item_id=2126862
石渡商店のWEBサイトでも購入できます。
http://www.ishiwatashoten.co.jp/
取材協力/公益社団法人 宮城県物産振興協会