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宮城県
復興取材レポート

【いわたかれん復興フォトVOL.9】「海が見える街」

みなさん、挨拶が遅れましたが、明けましておめでとうございます!
岩田華怜です^ ^

今年も私の連載を見てくださってありがとうございます!
本年も東北の今を伝えるべく、精進して参りますので、是非ご愛読願います!

さっそく2018年最初の東北に行って参りました!
今回は松島町と東松島市です。いやー、寒かった!!ww

上だけでは飽き足らず、今回は下もヒートテック装備。
もはや歩くホッカイロでしたね。

それでも寒い!東北の海岸沿い!笑笑
しかしこの寒さがどこか懐かしかったりして、落ち着くんですよね?笑

さて、1箇所目は東松島市の野蒜(のびる)海岸へ行ってきました。

鳥居が海を見守っていました。

野蒜海岸は震災前、海水浴場としてにぎわっていました。
現在は堤防工事などで、再開予定などは決まっていません。

この鳥居は野蒜海岸から初日の出を拝み、震災で犠牲になった方々の鎮魂、地域の復興を願って、建立しました。

野蒜海岸で海の家を営んでいた方々などが中心となって
地元の杉を使い、手作りの鳥居を作ったそうです。

鳥居は、毎年12月末~1月下旬くらいまでの期間限定です。
来年、ぜひ見に行ってみてくださいね。

続いて向かったのは、松島町です。
松島は日本三景の一つ。
防潮堤の高さは2.1m(標高)です。

特別名勝松島の景観に配慮し、より自然に景観に溶け込むよう防潮堤の側面に「秋保石」を採用しているそうです。

いつ来ても東北の海は美しい。
改めてそう感じた取材でした^ ^

 

 


岩田華怜
仙台市出身の女優。AKB48を卒業し、被災地の「今」を伝えたいと写真の勉強を始める。