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宮城県
復興取材レポート

【いわたかれん復興フォトVOL.14】「伊達な町」

平成最後の夏も終わり、2018年も残すところあとわずかになりました。早いですね( ´△`)
冬は寒くなりますので、運動して身体を暖めるのにぴったりな場所を、今回はご紹介します!

スケートパーク「CDP」。

ここは、東日本大震災で被災した貴田慎二さんが、震災から約1年後、かつてのご自身の自宅跡を利用して作ったスケートパークです。被災した経験を乗り越え、スケートボードによって人が集まる場所になれば、という思いで作ったそうです。

CDP とはラテン語『Carpe Diem Park』の略で、「未来よりも今この瞬間を大切にする」という意味だそうです。
今では年間約2000人のお客さんが集まります。

私が伺った日は、親子連れが多く、お父さんにスケボーを教わる子や、友達と一緒に自由に滑っている子、本当に色々な人がこの空間を楽しんでいました。

貴田さんの、「荒浜に人が集まって、交流して、楽しめる場所を作りたい」という願いは、間違いなく届いていました。

 

 

続いてご紹介するのは、仙台市のオシャレスポットです!
皆さん、仙台市には東京顔負けの数々のオシャレスポットがあるのをご存知でしょうか?
今回はそんな、隠れオシャレショップをいくつかご紹介します!

まずは、一番町の壱弐参横丁にある、「ROCK’N’ROLL MUSEUM SENDAI」。

デヴィッドボウイなどと言ったロックの神様からアメコミまで、たくさんのポップな商品を取り扱っているお店です。ここでしか買えないTシャツやマグカップ、キャップや雑貨など、ロック好きには堪らない商品ばかり!

 

そして同じく壱弐参横丁の、「チューリップハウス」。

女の子が大好きなメルヘンな雰囲気のこのお店は、私が大好きなアリスがいっぱい!笑

店内に一歩入った瞬間、不思議の国へ誘われるような、そんなお店です。
かわいいアクセサリーや雑貨もいっぱいですよ♪

 

そして最後は、壱弐参横丁を出てすぐそばにあるカフェをご紹介します。
外観から異世界感を放つ「Botanicalitem & cafe CYAN」。青い扉を開けて中へ入ると、ヨーロッパの森の中へ入ってしまったような感覚すら覚えます。

もちろん、コーヒーやスイーツにもこだわり満載。コーヒーは、一杯一杯ドリップし、その場で淹れてくれます。
フランス語でおやつを意味するグテメニューには、どこか懐かしい、癖になるスイーツがずらり。日頃の嫌なことをすべて忘れ、五感を研ぎ澄ませ、異空間に身を委ねられる、そんなカフェです。

 

以上が、私がお勧めする仙台の隠れオシャレスポットでした!まだまだ他にも、仙台には隠れた名店が沢山ございます。皆さま仙台へ来た際には是非、立ち寄ってください!^ ^
それではまた!

 

 

岩田華怜
仙台市出身の女優。